実はほとんど初めてのフジテレビ。
GW始めとはいえ、平日の今日はそんなに混雑していなくて助かりました。
エレベーターを乗り継いで何とか24階に到着。
こじんまりとした会場ながらも絵本が所狭しとならんでいました。
子供のプレイエリアもあったので、りさはまずはそこに直行。
りさが遊んでいる間にママは沢山の絵本を手にとって見ることができました。
なかなか新しい絵本との出会いがなかったので、こういう機会はありがたいです。
何冊かりさに読んであげたい絵本がありました。
こんど図書館で探してみるつもりです。
13時からはアナウンサーによる読み聞かせです。
武田祐子さんが「ウォンバットのにっき」、川野良子さんが「おおきくなるっていうことは」、高島彩さんが「おりのないどうぶつえん」を読んでくれました。
りさはちょうど眠い時間に重なりつつも、結構楽しく聞けたようです。
流石アナウンサー、読むのが上手です。私は特に武田祐子アナが上手だなぁと感じました。
それぞれに良い絵本だと思いましたが、その中でも高島アナが翻訳もしたという「おりのない どうぶつえん」の絵の美しさ、温かさに心が奪われました。
さらに作者であるアンドレ・ダーハン氏が実際に絵本についてお話をしてくださると、お話のイメージがますます膨らんできました。
今日の記念に1冊本を購入することにしました。
すると購入者特典でアンドレ氏がサインをしてくださるというのです。
しかもイラストも描いてくださるとのこと!
かなりうれしいです。
ひとりひとり丁寧に対応してくださったので、随分と並びましたが、りさも遊びながらも頑張って待って、アンドレ氏に「キリンをお願いします」とお願いできました。
アンドレ氏も目を細めながらりさへの為書きとキリンのイラストを書いてくださり、さらにキリンの横に木の葉に乗ったりさも描いてくださいました。
とても良い記念になりました。
この後は原画も見ましたが、やはり「おりのない どうぶつえん」の色彩は美しい!
よい絵本に出会えました。
ポップアップカードもりさと力を合わせて作れたし、良いイベント参加になりました。
こういうイベントは又参加していきたいなと思います。
これから毎晩「おりのない どうぶつえん」が寝る前のお話のご本になりそうです。

パパの会社が終わる頃に、パパと待ち合わせして帰ってきました。
待っている間に日テレ広場でマッハGo!Go!Go!のモデルの車の前でポーズ。