2006.08.31 Thu
さようなら…、そしてありがとう。
8月7日に日付が変わってまもなく、母が亡くなった。
2度目の心臓発作で倒れてから1年と3ヶ月。
ついぞもう1度声を聞かせてもらうことができなかった。
思えば病気がちの母で、持病のぜんそくを始め、糖尿病、子宮筋腫、膵臓腫瘍、不整脈、腸閉塞、ヘルニア、骨粗しょう症などなど、もう食事時の薬の量もハンパじゃないくらい沢山で可哀想だった。
最後は胃がんで手術をしたのが命取りだったのかもしれない…。
でも病気のデパートのような母だったけど、とてもアクティブで、興味があることにはどんな事をしてでも取組むひとだった。
そして厳しかったけど、子供をとても信頼してくれる母だった。
その信頼が私には、一番嬉しかった…。
りさを抱いてもらうことは出来なかったけど、誕生を心待ちにしていてくれたね。
きっとちゃんと判っていてくれたはず。
今度は高いお空から見守っていてね。
2度目の心臓発作で倒れてから1年と3ヶ月。
ついぞもう1度声を聞かせてもらうことができなかった。
思えば病気がちの母で、持病のぜんそくを始め、糖尿病、子宮筋腫、膵臓腫瘍、不整脈、腸閉塞、ヘルニア、骨粗しょう症などなど、もう食事時の薬の量もハンパじゃないくらい沢山で可哀想だった。
最後は胃がんで手術をしたのが命取りだったのかもしれない…。
でも病気のデパートのような母だったけど、とてもアクティブで、興味があることにはどんな事をしてでも取組むひとだった。
そして厳しかったけど、子供をとても信頼してくれる母だった。
その信頼が私には、一番嬉しかった…。
りさを抱いてもらうことは出来なかったけど、誕生を心待ちにしていてくれたね。
きっとちゃんと判っていてくれたはず。
今度は高いお空から見守っていてね。
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